ネコの水分補給

◆猫にはいつでもたっぷり新鮮な水を!

 

 

猫と暮らすに当たって、気を付けるべきポイントといえば、良質なたんぱく質が含まれたキャットフードをチョイスすることともに、いつでも猫が飲みたいときに飲めるように、新鮮な水を用意しておくことです。

 

意外とありがちなのは、水を入れる容器が不衛生になっている場合。

 

水を入れる容器も、雑菌が繁殖しやすいものですので、都度洗って清潔な状態を保つことがポイントです。


与える水は基本的に水道水でOKです!

 

また猫によって、水を飲むときに、クセがある場合も。

 

うちに居る猫は、なぜか、ぬるま湯(猫舌ではないのかしら‥)が大好きで、お風呂上りにはお風呂の脱衣所で今か今かと終わるのを待っています。

 

お風呂のときにシャワーで出したぬるま湯がお好みのようなので、そのタイミングにしっかり与えています。

 

その猫ちゃんが水を飲みやすい状況を把握して、清潔に保ち、新鮮な水を与えるように心掛けましょう。

 

◆猫にも「ミネラルウォーター」とか、いい水を与えたいけど…?

 

猫の健康に気を付けるオーナーさんほど、キャットフード選びにこだわったり、水もしっかりよい状態で与えようと努力をしているものですよね。

 

そういった流れで、自分がお高めの「ミネラルウォーター」だとか、水素水を飲んでいる、という場合、猫ちゃんにも…なんて考える方がいるかもしれません。

 

猫の健康には、適量のミネラル分が必要不可欠なのですが、あくまでも適量というのがポイント!

 

必要なミネラルも、ものによっては過剰摂取すると、悪影響が出るものもありますので、キャットフードで適量賄えているため、「ミネラルウォーター」を与えるのはやめておいたほうがよさそう、ということです。

 

特に外国産の、「硬水」タイプの「ミネラルウォーター」は、ミネラルの含有量が極端に多いものもあり、猫の小さな体にとっては過剰摂取になってしまう可能性も否定できません。

 

◆最近話題の、「水素水」はどう?

 

最近話題になっている水といえばずばり「水素水」ではないでしょうか。

 

爆発的な人気になっている理由は、「活性酸素」を除去してくれる、ということ。

 

「活性酸素」とは人や動物など生物が生きていて、病気をしたり、老化してしまう要因のことで、こういったものが体内で発生することで、細胞が傷つき、病気にかかると言われています。

 

「カラダがさびる」なんて表現をされる原因となっているのが「活性酸素」なんですね。

 

水素を含有させた「水素水」を体内に取り込むことによって、「活性酸素」を体外に排出させてくれる働きがあるのです。

 

「水素水」の場合は、ミネラルが過剰に含まれている心配はありませんので、猫に与えてもOK。

 

まだ「水素水」の実際の効果については、猫などの動物に関しては、研究段階でもありますので、たくさんの例はないようですが、元気になった、だとか、アレルギーやアトピーなどの皮膚の疾患や、腎疾患の猫に改善の兆しが見られた、ということもあるようです。

 

病気の原因となる「活性酸素」を排出できると聞けば、猫の健康を考えると、いいかもしれない、と思うのが一般的かもしれませんね。

 

でも「水素水」を猫に与える場合、何か気を付けないといけないことはあるのでしょうか?

 

「水素水」はその性質上から、容器から出して放置してしまうと、せっかく含有された水素が抜けてしまいます。

 

また商品によっては、「ミネラル成分を含む水素水」というものもあるようですので、そういった商品を考えている場合は、ミネラルの含有量をしっかりチェックし、猫にとってミネラル分が過剰摂取とならないように、しっかりと配慮してあげる必要があるでしょう。

 

猫の健康を考え、適切に水を与えるように心掛けましょう。

穀物が猫ちゃんの健康を脅かしている!

 

ネコさんの食事はタンパク質100%が自然体!

穀物を消化分解するのが苦手なのです!

猫はもともとタンパク質だけ食べてきた(野生では)生き物です。そのため、キャットフードによく使われている穀物である(トモロコシ・小麦)は消化することが出来ないため、消化器・内臓の病気や皮膚の病気であるアレルギーの原因になります。

穀物不使用の「カナガンキャットフード」を詳しく知ってみよう!



●消化に優しいフィッシュ(魚)原料!
20年一緒を目標に開発され、年齢問わずの低カロリーキャットフード

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