原因

猫さんの肥満の原因について

猫と肥満について

 

猫を飼っているかたは、多少まるまるとして、愛くるしいほうが好き、というかたも多いのではないでしょうか?
猫の種類によってはスリムな子もいますが、最近では「室内飼い」が一般的になってきていますので、どうしても元来の猫のように動き回ることが少なくなっているようです。
またそれとともに、昔は飼い主のごはんの残り物を与えていた時代もありましたが、現在では、栄養バランスのよいキャットフードが主流。
とはいえ、一般に出回っている安価なキャットフードは、どうしても「肥満」になりやすい傾向にあるのです。
なぜ流通しているキャットフードをあげて、「肥満」になってしまうのか?
その一番大きな原因は、本来猫が主食としていない「穀物原料」が多く含まれているから、といわれています。
人間でも、最近では、穀物、すなわち、お米や小麦(パンやパスタ、粉もんなど小麦粉でできた食品)、トウモロコシ、いも類などが、糖質というもので、「肥満」につながりやすい傾向にあるとわかってきていますよね。
猫ちゃんも、こういう成分を必要以上に多く摂り、かつ運動量が必要量に達していないと、どうしても「肥満」になってしまうんですね。

 

猫が肥満になる原因は何なの?

 

猫が肥満化してしまう傾向について、ここでは何が原因なのか、探ってみましょう。
先ほど食事について言及しましたので、それ以外の原因をチェックしてみます。

 

不妊去勢手術

 

現在では、猫を飼うとなると、どうしても必要不可欠なことは「不妊去勢手術」です。
いくら猫がかわいいからといっても、これを行っていないと、半年ごとなどで倍々に数が増えてしまいますので、「不妊去勢手術」をしたうえで終生面倒をみる、というのが基本です。
でも「不妊去勢手術」をすると、どうしても太りやすくなる傾向に。
ホルモンのバランスが変化することや、食欲がアップすること、また基礎代謝が下がると言われており、どうしても太りやすくなってしまうんですね。

 

けがや病気

 

けがや病気になってしまうと、そこから運動量がてきめんに減ってしまいますし、さらに病気の場合、代謝にも影響がでます。
ですから、病気がちな猫や、けがをしたりする子は、肥満にも気を付けなければならないんですね。

 

年齢とともに自然に…

 

人間でもそうですが、基礎代謝量は、成人してからだんだんと落ちてくるものです。
猫は成猫になるのが早いですので、6、7年で老猫になります。
見た目が若いころとまったく変わっていなくても、5年前後くらいからどんどん代謝が下がっていくんですね。
今までと同じ量の食事を与えていては、肥満になってしまっても仕方がない、ということなんですね。

 

老猫は、より肥満化しやすい!

 

5歳も過ぎてくると、だんだん猫ちゃんもいい意味でも、悪い意味でも、落ち着いてきます。
子猫の時代や若いときは、猫じゃらしを見れば、とびかかってきたものが、このころになると、ちらっと横目で見たかと思ったら、プイっと知らん顔‥なんてことも珍しくありません。
年老いてくると、だんだんと以前のように走り回らなくなってしまうのですが、食べる量が減ってない、となると、どうしてもバランスが崩れ、やっぱり「肥満」の傾向に…。
さらに年老いた猫は、体のなかの動きもだんだん衰えてくるため、代謝そのものが落ちてきてしまいます。
そういった要素が重なることによって、だんだんと「肥満」になっていくんですね。
まるまると太った猫ちゃんは、正直かわいらしいです…でも、だからといって、放置しているのは実は良くないこと。
「肥満」はさまざまな病気のリスクを高めてしまいますので、的確にケアしてあげないといけないのです。

穀物が猫ちゃんの健康を脅かしている!

 

ネコさんの食事はタンパク質100%が自然体!

穀物を消化分解するのが苦手なのです!

猫はもともとタンパク質だけ食べてきた(野生では)生き物です。そのため、キャットフードによく使われている穀物である(トモロコシ・小麦)は消化することが出来ないため、消化器・内臓の病気や皮膚の病気であるアレルギーの原因になります。

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