老猫 シニア キャットフード

老猫ちゃんに優しいキャットフード

 

 

ネコさんも人間と同様年をとるごとに体も弱ってきます。
大好きなネコさんと長く一緒にいるためにも家庭で可能な限り健康に気を使ってあげることが必要になります。
そんなネコさんの為に家庭で出来る健康診断【健康チェック】と長生きするために必要なことを説明していきます。


 

 

年齢を重ねてきた高齢の猫たちは、子猫や若い猫たちと比べて運動機能も衰えてきますので、体を動かすことも少なくなってきます。
また内臓機能も徐々の衰えていきますので、これらの機能低下に合わせたキャットフードを用意してあげることがとても大切になってきます。

 

猫さんも人間と同じで、歳を取ると代謝も落ち必要なエネルギーも減ってきます。
猫さんが長生きするにも最適な量のご飯を上げることが必要ですからね。

 

でも猫さんが人とは違うのは、100%肉食系ということなんですよね!

高齢な猫におすすめキャットフードはどんなフード?

 

 

肉食性動物である猫はこの高タンパク質であるキャットフードは生涯に渡って大切です.
でも年を重ねてきた高齢の猫たちは、必要になるエネルギーが少なくなりますので、高脂肪すぎるキャットフードは肥満になってしまうためによくありません。


 

もともと肉食性の動物である猫のためのキャットフードは、高タンパク質、高脂肪、低炭水化物という特徴があります。
また、腸が短く消化することが出来る時間が少ない猫にとって、穀物類というのはとても身体には負担をかける食べ物なんです。
年を重ねてきた老猫にとって、穀類が入っているキャットフードはさらに内臓に負担をかけるキャットフードということになりますので、穀類が含まれていないキャットフードを選んであげるということも、年を重ねた老猫にとっては身体に優しい食事ということになってきますよね。

 

咀嚼機能などの衰えがでてくれば、やはり柔らかく消化がいいキャットフードも必要になってきます。このように猫の状態、年齢に応じてキャットフードを選んであげることがとても大切になってくるんですよ。

老猫ちゃんのゴハンで気をつけたい事は?

 

●高齢な猫さんへ上げるキャットフードのポイント

  • 低カローリーな物を選ぶ
  • 穀類の使用が出来るだけ少ない商品

 

猫さんも老猫になると健康管理をシッカリしなければ何処かしらに負担になってしまうものです。
人間でしたら、肉類など高カロリー・高タンパクな物は控えるようになりますが、猫さんは100%肉食が基本の動物なのを覚えておきましょう。

 

そんな猫さんだからこそ、老猫になってきたら消化が良いキャットフードで、栄養バランスも老猫用に配合された商品を選んであげるべきなのです。

 

なぜ低カロリーがオススメなの?

 

猫さんは100%肉食動物で基本的には野菜などは食べなくても行きていける生き物ですが、猫さんも人間同様年齢を重ね老いてくるとどうしても新陳代謝が落ちてきますよね?

 

そうなると栄養過多になってしまったり、消化器官に負担をかけてしまい食欲を無くしてしまうと言うことが有るのです。
だからこそ、タンパク質メインになりながらも「カロリー」の低いキャットフードを飼い主が選んで上げなければいけないのです。

 

元々自然界では老衰と言う事はホボ無いのが現実ですので、老猫と言う状態自体がネコとしては自然な状態ではないのです。
ネコは野生の頃の性質から、食事は食べれる時に出来るだけ食べると言う性質を持っています。
もちろん、猫さんの性格にもよりますが、食のコントロールは飼い主がして上げることが大事になるのです。

シニア・老猫キャットフードランキング

 

1位:シンプリー【Simply】

 


3位は愛猫お健康を第一に作られたキャットフード【symply】シンプリーです。


動物栄養学者と作ったプレミアムキャットフード。


健康的なのに美味しいをコンセプトに、愛猫の健康と美味しさを両立しているキャットフードです。


グレインフリーはもちろんの事高品質+猫の喜ぶおいしさに仕上がっています。


   

 

2位:カナガン

 


2位はイギリス産高級キャットフードのカナガンです。


栄養バランスも食いつきもいいのに、野菜やハーブも配合されていてヘルシー♪


国際規格「SAI GLOBAL」クラスA取得工場で製造されているので安心!


カナガン一番のおすすめの理由は、すべて人間が食べられる新鮮な食材を厳選しているところです。


素材の栄養を損なわないよう加熱処理がされ、徹底した品質管理にこだわっています。


また、製造前と製造後の2回にわたって原材料も製品も厳しくテストが行われます。できあがり後も、3mmまで粉砕しスキャン・スペクトラム分析までしているのです!


さらに全てのパッケージには製造番号が記載。合格したサンプルは12カ月間保管してその品質をチェックしています。


カナガンは安心・安全なキャットフードです。


   

 

3位:モグニャン

 


モグニャンは健康的で食いつきのいいキャットフードに着目したキャットフード♪


試食会では97.8%が食べて、93.3%が継続したいと回答!


保存料は自然由来のミックストコフェロール(ビタミンE)を使用しており、人工甘味料・着色料は一切使用していません。


栄養満点でバランスの良い愛情ごはんを目指し、もちろん穀物は一切使用しないグレインフリー!


モグニャンキャットフードは、獣医師も推奨するスペシャルフードなのです。


人間が嗅いでもいい香りで食いつきがとてもいいモグニャンですが、香料は使用しておらず、自然そのものの素材の香り。


とにかく食いつきがよくて健康に気を使うならモグニャンはおすすめです♪


   

シニア用キャットフード!のメリット・デメリットについて

 

 

猫ちゃんを飼っているかたなら、やっぱりその猫ちゃんにできるだけ健康に長生きしてほしいものですよね。
キャットフードもかなりいろんなものを比較検討するものだと思います。
フードによっては子猫用から成猫用、シニア用などと、年齢に応じてラインナップされているものも多いですね。


ここではそんな中の「シニア用キャットフード」について特徴をチェックしてみましょう。
「シニア用キャットフード」は何歳くらいから使うものなのか、猫ちゃんの年齢は人間とは異なりますから、よくわからないというかたもいるかもしれません。
おおよそ出回っているキャットフードには、7歳〜という記載があるものが多いようです。
猫も人間と同じようにだんだん年齢を重ねると、健康状態や体の具合が変化してきます。
若い猫は、普段から活発に動き代謝も高いですが、年齢を重ねると体力が衰えてきます。
それによって代謝が落ちているのに、若い頃と同じキャットフードを食べていたのでは、バランスが悪くなってくる、というわけなんですね。
ですからおおよそ「シニア用キャットフード」は成猫用のものと比べると、少しカロリーが低めになっており、低脂肪、低たんぱくに設定されています。
さらにシニアの猫ちゃんに不足してくる栄養素をプラスしていたり、消化器官などが衰えてくる部分をケアするための成分配合になっているんですね。
商品によっては免疫力を高めていき、病気になりにくくするような配慮もされています。

 

「シニア用キャットフード」のメリットとは?

 

 

おおよそ7歳を超えたあたりから、老猫、シニアとしてとらえられていることから、その年齢の猫ちゃんに合うように作られているのが「シニア用キャットフード」。
とはいえこれをそんな猫ちゃんにあげるメリットってどんなことなのでしょうか?
「シニア用キャットフード」を与えるメリットは以下のようなものがあります。


  • 代謝に合ったカロリーになっているので、肥満を防げる
  • 食べやすさにも配慮している

 

このようにいくつかの面でメリットがあるんですね。
人間でも若いころは油ものや、こってりした食べ物が好きだったり、また量もたくさん食べられるものですが、さすがに中年の時期に差し掛かると、胸やけしたり、たくさん食べるのがつらくなるもの。
猫ちゃんも、そういうものということなんですね。
いずれにせよ猫ちゃんは自力でフードを選ぶことができませんから、オーナーさんが配慮して、ぴったりなフードを選んであげるべきなんですね。

 

「シニア用キャットフード」を与えるデメリットとは?

 

 

「シニア用キャットフード」のおもな特徴は、代謝が低下してきた老猫ちゃんに合わせて、低カロリー・低たんぱくになっていることです。
しかし「シニア用キャットフード」のなかには、やや心配なものも実はあるんです。

 

それは何か?


低カロリー・低たんぱくにするために、必要な要素をカットしている場合があるということです。
そもそも猫とは、自分で小動物や鳥などを捕獲してきて、食べてきた動物ですので、本来食べるべきものは、そのようなお肉です。
しかし出回っているキャットフードのなかの「シニア用キャットフード」のなかには、低カロリー・低たんぱくにするために、そのお肉の部分をカットしているものがあるのです。
安価な「シニア用キャットフード」の場合、ほとんど一番多く含まれている成分が「穀物原料」となっており、猫が本来食べるべきものではないものが大量に含まれています。
猫ちゃんによってはこれによって体調を崩すなど、体に合わなくて、人間でいう成人病のような病気になってしまうこともあり、問題視する意見もでてきています。
成猫用でさえ、このような原材料のキャットフードの「シニア用キャットフード」となるとどうなってしまうのか?
さらにこのなかのお肉の部分を削ることによって、カロリーダウンしているものがあるというのです。
もちろんすべてのフードがそういうものだとは言い切れません。
しかしまず大切な猫ちゃんに与える前に、「どのような原材料が使われているのか?」「何が入っているのか?リスクはないか?」ということをしっかりとチェックしたうえで、おめがねに適ったものを与えてあげるべきでしょう。

 

猫ちゃんによって、年齢が同じでも健康状態やアレルギーなどさまざまな違いがあります。
ですからそういったことを考慮したうえで、しっかりと内容を把握して、キャットフードを選んであげることが大切なのです。

老猫って何歳から?

 

猫は人間と違い、寿命そのものも短いものです。
逆に言えばそれだけ早く成長し、また老いていくということでもあります。
人間は二十歳で成人とされていますが、猫ちゃんが大人になるのはどのくらいなのか?
二十歳ごろとされているのはなんと生まれてかた「一年半」。
メスの猫ちゃんは早いと生後4か月から妊娠することもあるんだそうです。
それだけに「老い」も早いわけで、寿命が10数年から20年、20年も生きたら長寿とされています。
ですので猫ちゃんが「シニア」の年齢に当たるのは「7歳」から。
こんな早く「シニア」世代になってしまうんですね‥見た目はしわも白髪も目立たないので若いときと変わらないだけに、オーナーさんが気付かないうちに「老い」てきている場合もあるんですね。

老猫になってくるとどんな変化がおこるの?

 

7歳をすぎるとだんだん若いころと違った、さまざまな面で変化が出てきます。
どのような変化が出てくるのか?それは以下のようなものがあります。

 

  • 歯が丸くなる
  • ヒゲに白いものがまじる(気付きにくいですよね)
  • 以前より落ち着きが出て走り回らなくなる
  • 眠る時間がさらに増える
  • 歯が抜ける
  • 毛づやが以前より悪くなる
  • 足腰が弱る、病気をしがちになる
  • 人間の認知症のような症状がでる(ごはんを食べたのに催促するなど)

 

7〜10歳頃には徐々に「老い」の兆候が始まりますので、注意してあげましょう。

普通のキャットフードを上げているとどうなるの?

 

普通のキャットフードがイケないというわけでは有りませんが、正直老猫さんには重すぎるのです。
重すぎるというのは高カローリー過ぎると言うことと、消化器官に負担を掛けてしまうという事になってしまいます。

 

その結果、中年期(成ネコ)に肥満になってしまい、高年期(老猫)に運動不足による体力の衰えが出てしまうことが有るのです。
また、市販のキャットフードは穀物の比率が物凄く高くなっています。それはコストの関係でそうなっているのですが、コレも肉食で有る猫さんの身体には負担になってしまっているのです。

 

だからこそ、老猫さんには出来るだけ拘りのキャットフードを上げることをオススメします。

老猫ちゃんへのオススメのキャットフードは!

 

キャッチコピーは20年間元気で生きること!

大切な家族だから長生きして欲しいと言う気持ちで作られているのです!

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猫はもともとタンパク質だけ食べてきた(野生では)生き物です。そのため、キャットフードによく使われている穀物である(トモロコシ・小麦)は消化することが出来ないため、消化器・内臓の病気や皮膚の病気であるアレルギーの原因になります。

穀物不使用の「カナガンキャットフード」を詳しく知ってみよう!



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