老猫 餌 キャットフード

年をとったネコの為に出来ること【健康チェック・家庭で出来ること】

 

ネコさんも人間と同様年をとるごとに体も弱ってきます。
大好きなネコさんと長く一緒にいるためにも家庭で可能な限り健康に気を使ってあげることが必要になります。
そんなネコさんの為に家庭で出来る健康診断【健康チェック】と長生きするために必要なことを説明していきます。


健康は食事から!【高齢なネコさんにおすすめキャットフードのポイント】

老猫っていくつぐらいから?

猫は人間と違い、寿命そのものも短いものです。
逆に言えばそれだけ早く成長し、また老いていくということでもあります。
人間は二十歳で成人とされていますが、猫ちゃんが大人になるのはどのくらいなのか?
二十歳ごろとされているのはなんと生まれてかた「一年半」。
メスの猫ちゃんは早いと生後4か月から妊娠することもあるんだそうです。
それだけに「老い」も早いわけで、寿命が10数年から20年、20年も生きたら長寿とされています。
ですので猫ちゃんが「シニア」の年齢に当たるのは「7歳」から。
こんな早く「シニア」世代になってしまうんですね‥見た目はしわも白髪も目立たないので若いときと変わらないだけに、オーナーさんが気付かないうちに「老い」てきている場合もあるんですね。

老猫になってくるとどんな変化がおこるの?

7歳をすぎるとだんだん若いころと違った、さまざまな面で変化が出てきます。
どのような変化が出てくるのか?それは以下のようなものがあります。

 

  • 歯が丸くなる
  • ヒゲに白いものがまじる(気付きにくいですよね)
  • 以前より落ち着きが出て走り回らなくなる
  • 眠る時間がさらに増える
  • 歯が抜ける
  • 毛づやが以前より悪くなる
  • 足腰が弱る、病気をしがちになる
  • 人間の認知症のような症状がでる(ごはんを食べたのに催促するなど)

 

6歳から7歳ごろにはだんだん「老い」の兆候が始まりますので、注意して変化を把握してあげることが大切です。

老猫の健康管理はどうすればいい?

 

若い猫と違い、老猫ならではの健康管理を進めてあげることが、さらに健康で長生きしてもらえるポイントでもあります。
でもどういったことを心掛けてあげたらいいのでしょう?
それは以下のようなことです。


適切な運動量を確保しましょう

 

6歳ごろから、猫はだんだん貫禄が出てきて、猫じゃらしで誘っても「ふん、そんなもんで遊べるか」みたいな顔をして、知らん顔で眠ってしまうようになったりもします。
小さいころは、ちょっとしたものにも興奮してドタドタと走り回っていた子でも、だんだん落ち着いてきて、運動量も各段に減ってしまいます。
ですので、オーナーさんが促して、できるだけ運動量を多くしてあげるようにするのです。
ほっておくと、どんどん動かなくなって肥満化し、病気のリスクが高まってしまいます。

 

⇒ 猫の肥満の原因!キャットフードの中身を確認しよう

 

グルーミングと爪切りを

 

室内飼いの猫ちゃんは爪が伸びてもなかなか自分で調整できませんので、まめにチェックして爪を切りましょう。
爪が伸びていると事故やけがの原因になります。
また毛玉も健康面に影響を及ぼしがちですので、グルーミングをして抜け毛をケアしたり、毛づやをチェックするとよいでしょう。

 

スキンシップで変化にいち早く気づく

 

猫は自分で異変を訴えることができません。
ですからオーナーさんがつぶさに観察したり、スキンシップを取ることで、目ヤニがでているだとか、体の部分に異変がある、呼吸がいつもの違うなど、変化に気づくことが重要です。
何らかの病気でも、早期発見早期治療を行えば、長生きさせてあげることができるのです。

 

排泄物も毎日確認しましょう

 

おしっこやうんちは健康のバロメーターです。
老猫になってくると、こういった部分にも変化が生じることもありますし、病気のサインを見つけ出すことにもつながります。

 

⇒ 【うんち(便)の状態で健康管理】猫の便秘や下痢の原因と症状

 

食事にも気を遣いましょう

 

若い頃のように動き回らなくなることで、カロリー過多になってしまう猫ちゃんもいます。
ですので猫ちゃん自身の動きや生活習慣をチェックして、適切な栄養素が与えられるフードを選ぶことが大切です。
食事そのものや食べる量、そしてお水の量にもしっかり気配りしてあげましょう。

 

老猫・高齢なネコさんにおすすめキャットフードはどんなフード?

キャッチコピーは20年間元気で生きること!

大切な家族だから長生きして欲しいと言う気持ちで作られているのです!

 

⇒ シンプリー【Simply】キャットフードのこだわり

年寄り猫の健康とご飯(餌)キャットフードを考える記事一覧

老猫の健康管理について飼い主の気づかいポイント

若い猫はとにかく元気に走り回ったり、たくさんご飯を食べたりして、特に健康管理をしないといけない、とは感じにくいものですが、だんだん年齢を重ねていくと、...

≫続きを読む

老猫・高齢なネコさんにおすすめキャットフードはどんなフード?

年齢を重ねてきた高齢の猫たちは、子猫や若い猫たちと比べて運動機能も衰えてきますので、体を動かすことも少なくなってきます。また内臓機能も徐々の衰えていき...

≫続きを読む

シニア用キャットフード!のメリット・デメリットについて

猫ちゃんを飼っているかたなら、やっぱりその猫ちゃんにできるだけ健康に長生きしてほしいものですよね。そういったことから、選ぶキャットフードもかなりいろん...

≫続きを読む

老猫には缶詰などウェットフードが良いの?

そもそも猫は、野生のときはどのような食事を摂っていたのでしょうか?それは自分より小さい動物や鳥などを捕獲して、食べていたとされています。現在では一緒に...

≫続きを読む

老猫にもドライフードでも大丈夫?

おうちに迎え入れたときには、あんなに幼かった猫ちゃんも、数か月もすればあっという間に大人の猫になります。猫は、人間と違ってかなり早いペースで、年齢を重...

≫続きを読む

老猫の健康維持のために必要な家庭で出来る健康チェック

猫と暮らしていると、知らない間に数年もの月日が流れていて、あっという間に猫は先に歳を取ってしまいます。1年もたたないうちに大人になるわけですから、老い...

≫続きを読む

老猫の食欲がない場合はどうしたら良い?【対処方法】

猫を迎え入れたときまだ小くても、半年もすれば大人の猫になります。5年を過ぎれば老いてくるので、数年一緒にいただけなのに、もう猫の老後について考えないと...

≫続きを読む

老猫さんの歯の病気と予防ケア

猫ちゃんの歯をまじまじと観察したことはありますか?猫も年老いてくると、人間と同じように、だんだん歯が弱って来たり、歯茎の病気になったりすることがありま...

≫続きを読む

老猫の病気普段のケアとは

愛猫が年齢を重ねてきて徐々に老猫となる、これは逆らうことが出来ない事実です。人間も年を重ねていけば病気をしやすくなるように、猫も老いてくれば病気もしや...

≫続きを読む

穀物が猫ちゃんの健康を脅かしている!

 

ネコさんの食事はタンパク質100%が自然体!

穀物を消化分解するのが苦手なのです!

猫はもともとタンパク質だけ食べてきた(野生では)生き物です。そのため、キャットフードによく使われている穀物である(トモロコシ・小麦)は消化することが出来ないため、消化器・内臓の病気や皮膚の病気であるアレルギーの原因になります。

穀物不使用の「カナガンキャットフード」を詳しく知ってみよう!



●消化に優しいフィッシュ(魚)原料!
20年一緒を目標に開発され、年齢問わずの低カロリーキャットフード

サーモンベースの「Symply(シンプリー)」を詳しく知ってみよう!


キャットフードのこと良く知ってる?


【ココのキャットフード徹底比較】猫ちゃん安心安全美味しいご飯!トップページへ