モグニャンキャットフード

モグニャンキャットフード

 

 

もともとうちの猫ちゃん、ドラッグストアやホームセンターで売っているテレビCMで見るようなフードを与えて尿結石になった子で、それから「穀物原料不使用(グレインフリー)」のキャットフードのことを知り、いろいろ調べて、「カナガン」のフードに落ち着いていたのですが、だんだん歳をとってきて、食が細くなってきたので、そこからあれこれフードを放浪しました。

 

そんな中で巡り合ったのが
「モグニャンキャットフード」。
これに変えてから、適量きちんと食べてくれるようになり、家族みんなほっとしてます。
健康面もいい感じで元気に暮らしています。

 

ここではそんな「モグニャンキャットフード」についてご紹介しますね。

「モグニャンキャットフード」ってどんなフードなの?

 

白身魚をたっぷり6割以上も配合!

そもそも猫って「肉食動物」ですから、鳥とか小動物なんかを自分で狩って、食べてきたものなので、「たんぱく質」が主食ってことなんですよね。
この「モグニャンキャットフード」の場合、白身のお魚が63%も含まれているので、そういった面でも猫にピッタリなんです。
しかもその白身魚は、なんと赤ちゃんの離乳食にも使えるレベルの高品質なものというから驚きました。

 

高品質なお魚がたっぷり入ってるだけあって、フードの香りがまたすごいんです。
独特のお魚のおいしそうな香りが袋を開けてすぐ漂います(人間からしてもおいしそうな…)。
合成の香料とかは使ってないのに、これだけおいしそうな香りがするのは、たっぷりお魚が入っているからなんでしょうね。

 

もちろん穀物原料不使用(グレインフリー)!

比較的低価格なキャットフードは、ほとんどコーンなどの穀物原料が入っています。
しかも原材料表記の前のほうにこれが記載されているから、いわばどんぶりご飯におかずちょっと、みたいな「偏った食事」。
猫はそもそも穀物を食べる習性のない動物なので、これがキャットフードに入っていることで、猫ちゃんによっては肥満だったり、うちの子みたいに尿結石になったりなど、病気になるリスクが高くなることもあります。

 

だけど「モグニャンキャットフード」はこういった穀物原料は不使用(グレインフリー)だから、よりもともとの猫が食べてきた食事に近いフードになっていて安心です。
排泄に配慮するための食物繊維に関しては「さつまいも」を使い、うまくバランスを取っています。

 

子猫ちゃんからシニア猫まで、オールステージ対応!

キャットフードって、ライフステージによって細かく分けられたものもありますけど、そういうのって、意外と使いにくかったりもしますよね。
だけどこの「モグニャンキャットフード」の場合は、生まれてフードが食べられるようになったばかりの子から、シニア猫まで、オールステージに対応してるので、ずっとこれを食べてもらえばOKというのもいいんです。

 

猫ちゃんが複数いると、ステージ別になってるフードは管理が大変ですが、そういったご家庭でも、これひとつでみんなの健康的な食事が賄えるので、安心です。

 

「モグニャンキャットフード」の原材料はどんなものが入ってる?

次にこの「モグニャンキャットフード」に具体的に何が入っているのか探るべく、原材料表示をチェックしてみました。

 

【原材料】

 

白身魚(63%)・さつまいも・豆・ひよこ豆・レンズ豆・サーモンオイル・フィッシュスープ・ビタミン・ミネラル・ビール酵母・オリーブオイル・アマニ・アルファルファ・バナナ・リンゴ・クランベリー・かぼちゃ・ダンデライオン・

 

【成分分析値】

 

粗たんぱく質:30% 粗脂肪:16% 粗繊維:3% 水分:7% オメガ6:2.95% オメガ3:2.08%
エネルギー:100グラムあたり374kcal

 

赤ちゃんの離乳食にも使えるレベルの高品質な白身魚が6割以上というのも驚きなんですが、それ以外のものも、具体的な食材がしっかり記載されています。
さつまいもにかぼちゃ、お豆など、人間が食べるのにも栄養価が高いと感じる食材が使われてるんですよね。
またリンゴやバナナ、クランベリーなども、体内バランスを整えたり、食物繊維で排泄をうまくコントロールしてくれるなど、とっても細かく計算されているんですよね。

 

「モグニャンキャットフード」の口コミ・評判は…?

 

うちもお試しからチャレンジして、気に入ったので猫ちゃんに与えているんですが、実際に与えてるオーナーさんのご意見をチェックしてみたところ、やっぱり健康面で気になった猫ちゃんのオーナーさんが多いようです。

 

  • なんといっても、私たちが食べるような材料が記載されてて、低脂肪高たんぱくな白身魚がメインというのがいいですね
  • やや肥満気味だった猫で、フードの量をコントロールする必要があり、これを選びました。少しでしっかり栄養、エネルギーがとれてるようです
  • シニアタイプのフードから乗り換えました。ほかにもっと若い猫もいるので、うちはモグニャンのみで対応するようになりました
  • 無添加のキャットフードを探してて、安全性が高いと感じてこれに。猫もお魚のにおいですぐ気に入ってくれました

 

やっぱり愛猫の病気とか、健康に配慮している意識高い系のオーナーさんが多い感じですね。
食べる量が一般の安価なフードより少なくていいので、結果的には価格もそこまで高額とも感じないし、何と言っても安心感の高さが魅力のフードです。

 

すべて猫目線で、健康とおいしさを考えたフード

 

メーカーも、フードの与えかたとか、材料などについて疑問がある場合にきちんと相談できる窓口も設けています。
それだけ責任をもって作り、販売しているという心意気があるということなんでしょうね。

 

私たちが食べても大丈夫なほど品質にこだわった原材料とその配合のキャットフードですから、一般的な安価なフードのお値段と比べるのはナンセンスにも感じます。
猫が気に入るおいしさ、香りも高品質の原材料由来のものなので安心。

 

開発時から「猫目線」でおいしさと健康にこだわって作られている、そんなフードという印象です。

 


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