メディファス【medyfas】

「メディファスキャットフード」ってどんなフードなの?

 

猫ちゃんと暮らしているなら、一番気をつけたいのが食事、「フード」ですよね。
より安全性が高くて、健康にいいものを与えたいもの。
そういったポイントで、名前が挙がっているのが「メディファスキャットフード」です。
「メディファスキャットフード」は大学の獣医学部との共同研究によって開発されたフード。
特に猫ちゃんのトラブルに多い尿結石を防ぐことをポイントに置かれているようで、ライフステージによって、フードが発売されています。


特徴的に推奨しているのが、「ドライフード」と「ウェットフード」の併用。
なぜこのような併用を勧めるのかというと、以下のようなメリットがあるからだそうです。

 

  • 「ウェットフード」には水分がより含まれているため水分補給になる
  • 尿路の健康維持にメリットが高い
  • 「メディファスキャットフード」のウェットタイプの缶詰は低カロリーで肥満も防ぐ
  • 栄養バランスがとりやすくなる
  • 猫ちゃん自身がおいしさのバリエーションが楽しめる

 

こういったさまざまなメリットがあるため、「ドライフード」と「ウェットフード」の併用をおススメしているんだそうですよ。

「メディファスキャットフード」の原材料は何が使われているの?

人が食べるものについても、食の安全が叫ばれている中ですので、やっぱり猫ちゃんにも安全で安心なものを食べてほしいものです。
そういった意味で、キャットフードについても、しっかりと原材料をチェックする習慣をつけておくべき!
ここでは「メディファスキャットフード」の原材料について、しっかり見ておきましょう。

 

「メディファスキャットフード」の原材料

 

トウモロコシ、コーングルテンミールなどの穀類・ミートミール、チキンミールなどの肉類・おからなどが原料の豆類・動物性油脂、ガンマ-リノレン酸など油脂類・フィッシュミール、フィッシュエキスなどの魚介類・フラクトオリゴ糖・ヨード卵粉末など卵類・ビタミンA、ビタミンB1、B2、B6、B12、D3、ビタミンE、ビタミンK、パントテン酸カルシウム、ナイアシン、葉酸、ビオチン、塩化コリン、イノシトールなどビタミン類・シャンピニオン・リン酸、炭酸カルシウム、塩化カリウム、炭酸マンガン、塩化カルシウム、ヨウ素酸カルシウム炭酸亜鉛、硫酸コバルト、塩化ナトリウム、硫酸銅、硫酸鉄などのミネラル類・メチオニン、タウリンなどのアミノ酸類・ミックストコフェロールやローズマリー抽出物など酸化防止剤

 

尿のペーハーコントロールもされていて、AAFCO(米国飼料検査官協会)の栄養基準にも合格しています。

「メディファスキャットフード」の評判・口コミは?

実際に与えているオーナーさんたちのご意見をちょっとこちらにまとめてみました!

 

  • 岐阜の工場で生産されていて国産というところが、安心感があっていいです
  • うちの猫はみんな好きみたいで、しっかり食べてくれていますね
  • 穀物原料が一番たくさん使われているって知ってから、ちょっと心配になりました
  • 原材料についての記載だけでは、どの産地の原料なのか分からなかったので問い合わせしたら、ビタミンが中国産ということでしたので、不安になりあげるのをやめました
  • お値段が手ごろなので、与えやすいと思います。うちは複数飼っているのでコスパも気になります

 

比較的安価で、一般的なフードという印象の「メディファスキャットフード」。
原材料については、どのキャットフードでも産地まで記載が規定されていないので、気になった場合は問い合わせてみるのは必要かもしれないです。
その上でどのフードにするのか、判断していくといいでしょう。

 

 

穀物が猫ちゃんの健康を脅かしている!

 

ネコさんの食事はタンパク質100%が自然体!

穀物を消化分解するのが苦手なのです!

猫はもともとタンパク質だけ食べてきた(野生では)生き物です。そのため、キャットフードによく使われている穀物である(トモロコシ・小麦)は消化することが出来ないため、消化器・内臓の病気や皮膚の病気であるアレルギーの原因になります。

穀物不使用の「カナガンキャットフード」を詳しく知ってみよう!



●消化に優しいフィッシュ(魚)原料!
20年一緒を目標に開発され、年齢問わずの低カロリーキャットフード

サーモンベースの「Symply(シンプリー)」を詳しく知ってみよう!


キャットフードのこと良く知ってる?


【ココのキャットフード徹底比較】猫ちゃん安心安全美味しいご飯!トップページへ