赤ちゃん猫にはネコ専用のミルクを上げなければなりません

◆子猫の食事ってどうしたらいい?

 

生まれたばかりの子猫は、母猫と離れてしまうと思うように栄養を摂ることができず、衰弱してしまうことがあります。

 

譲り受けた段階がとても小さい場合も、一般のキャットフードはまだ受け付けない月齢の場合もありますので注意が必要です。

 

ではまだキャットフードを食べることができないちいさい猫には、どのような形で栄養を摂らせてあげたらいいのでしょうか。

 

母猫がいれば、母猫のおっぱいを飲むことで、しっかりと栄養を取ることができ、だんだん成長してくるものです。

 

ですのでこの月齢の子猫の場合は、ミルクを与えるのが基本。

 

ただし、一般的に販売されている「牛乳」の場合、猫は下痢を起こしてしまうことがあります。

 

ですので今では子猫に与えるミルクは、「子猫専用のミルク」が良いとされているのです。

 

◆牛乳と子猫専用ミルクの違いってなに?

 

市販されている牛乳と、「子猫専用のミルク」って、どのように違うんでしょうか。

 

牛乳の場合、ヒトでもちょっと苦手…というかたがいますが、これはだいたいが、おなかが緩くなってしまうから…という理由のようですね。

 

ヒトも牛乳を飲むとおかなが緩くなる場合とまったく平気、という場合があるんですが、これも実は「乳糖」というものを分解する酵素をたくさん持ち合わせている人とほとんど持ち合わせていない人がいるからなのです。

 

猫の場合はこれがさらに極端に少ないため、下痢を起こす可能性が高いんですね。
子猫専用のミルクの場合は、この「乳糖」をあらかじめ取り除いてあるため、下痢を起こしません。

 

またさらに、牛乳だけでは補えない、猫に必要な栄養素をプラスしてあるので、子猫の成長段階に与えるのに最適なのです。

 

◆昔は猫にも牛乳を与えてなかった?

 

今のようにキャットフードが普及する以前は、子猫を育てる際に牛乳を与えていたことがありましたし、今でも猫に牛乳を与えている、という場合もあるようです。

 

しかし実際に牛乳の成分と母猫のおっぱいの成分は異なっており、牛乳のみで子猫を育てると、栄養が偏ってしまうのです。

 

また猫には牛乳を消化するための「ラクターゼ」というものがヒトと違いほとんどないため、下痢を起こしやすいようです。

 

そういったさまざまな観点から、「子猫専用のミルク」が普及するようになったんですね。

 

「子猫専用のミルク」は、下痢を起こす原因となる「乳糖」が除かれているだけでなく、子猫が成長する間に必要な栄養素がバランスよくふんだんに含まれているため、小さい間はこれだけを与えておくことで、健康的に成長を促すことができるようになっています。

 

◆子猫専用ミルクもさまざま

 

ミルクといっても、一般の牛乳のように、液状のものだけでなく、最近では粉状でとても使いやすいものが出回っています。

 

また保護した猫の場合、親猫から初乳をもらうことができず、免疫成分を体内に入れられていないことも多いのですが、そういった成分も含まれた商品も出ています。

 

子猫専用のミルクも、成分がさまざまですので、しっかりとチェックしてからチョイスするといいですね。

 

与える際には、子猫が飲みやすい専用の哺乳瓶がありますので、それを使って与えるとよいでしょう。

 

最近では子猫専用ミルクを、年老いて食が細ってきた猫に与えて健康を保っている、という場合もかなりあるようです。

 

子猫に与えるミルクの分量

 

赤ちゃん猫用の粉ミルクの使い方

赤ちゃん猫に与える粉ミルクの飲ませる料

穀物が猫ちゃんの健康を脅かしている!

 

ネコさんの食事はタンパク質100%が自然体!

穀物を消化分解するのが苦手なのです!

猫はもともとタンパク質だけ食べてきた(野生では)生き物です。そのため、キャットフードによく使われている穀物である(トモロコシ・小麦)は消化することが出来ないため、消化器・内臓の病気や皮膚の病気であるアレルギーの原因になります。

穀物不使用の「カナガンキャットフード」を詳しく知ってみよう!



●消化に優しいフィッシュ(魚)原料!
20年一緒を目標に開発され、年齢問わずの低カロリーキャットフード

サーモンベースの「Symply(シンプリー)」を詳しく知ってみよう!


キャットフードのこと良く知ってる?


【ココのキャットフード徹底比較】猫ちゃん安心安全美味しいご飯!トップページへ





プレミアムフードランキング 子猫用ランキング シニア猫用ランキング 肥満猫用ランキング 無添加フードランキング