「FINEPET'S」ってどんなフード?

「FINEPET`S」 ってどんなフード?

 

 

猫は大切な家族の一員ですね。
だから健康で長生きしてもらいたいと思うもの。
最近ではペットフードもそんな想いを反映したものが増えています。
今回ご紹介する「FINEPET`S」はそんなフードのひとつです。
「安心安全」で「世界最高品質」を謳い、ネコちゃんが一生おつきあいできるフードを目指して日々進化しています。

 

ここではそんな「FINEPET`S」についてご紹介しましょう。


FINEPET`Sってどんなフードなの?

 

成長や猫種に関わらずラインナップはたった1種類だけ!

 

「FINEPET`S」は
愛猫が必要とする栄養素を、与えるフードの量の調節だけで100%まかなえるように…というのがコンセプト。
一般的なキャットフードの中には子猫用だとか、シニア用など成長により種類を替えて与えるフードもありますね。でも「FINEPET`S」はなんと1種類しかありません。
なぜならこの1種類だけで子猫から成猫、シニア猫まで与える量によって対応できるから。
猫の種類や成長度合いによってフードの種類を替える必要がないうえ、栄養素はきちんと摂れるように設計されているんですね。

 

ヒトが食べられるほどの高い品質を追求!

 

前身のTLCドックフードジャパンではカナダTLCペットフードの輸入元として携わり、当時から国内のプレミアムフードの上を行く高品質なフードを展開していました。
本来猫に最も必要な肉類の原材料が高配合なうえ、消化吸収率を高めており、ヒトが食べられるレベルの品質を実現。
最近ではペットにもアレルギーの問題が起きていますが、そういった愛猫もケアできるフードとして愛されています。

 

牛由来の原材料不使用でBSEや口蹄疫も心配無用!

 

以前牛の病気によるBSEや口蹄疫といった問題が広まりましたが「FINEPET`S」は、猫にとってアレルギー性の懸念が多い牛由来の原材料は使っていません。
ですのでBSEや口蹄疫などの不安要素も皆無です。
「FINEPET`S」なら一生安心して愛猫に与えることができます。

 

中国産の原材料は一切排除

 

中国産の食材や原材料は品質や管理に不安や問題があるというメーカーの見解から、同社では中国産の原材料は一切使っていません。
猫のオーナーのなかにもこのような不安を抱いているかたがいることから、今後も同社では中国産の原材料を使うことはないとしています。

 

このようにはっきりと表明してくれていれば、ユーザーも安心して猫に与えられますね。

 

自社製造で品質を確認しながら更なる高品質へ…

 

現在では「FINEPET`S」は自社で製造しています。
これまでの高品質なフードのレシピは受け継ぎつつも、使われる原材料を実際に目でみてチェック。
さらに安全性を細やかに確認しながら、より高品質なフードを目指しています。
「FINEPET`S」の製造は世界でも最先端クラスのHACCP準拠の工場設備で行っています。
クリーンで安全性の高い設備で、遺伝子組み換え飼料や抗生物質、ホルモン剤、化学的な合成添加物を排除し、丁寧に作り上げています。

 

もちろんバイプロダクツと呼ばれる肉類の副産物や防腐剤、酸化防止剤、農薬や重金属類が混ざった原材料や放射性物質汚染原材料は一切使っていません。

 

 

FINEPET`Sの原材料はどんなものが入ってる?

ここでは「FINEPET`S」に含まれている原材料を詳しくみてみましょう。

【原材料】

 

アヒル肉・ニシン・全粒米・ポテト・鶏の脂・フレッシュサーモンオイル・鶏肉・チコリ・グリーンピース・鶏レバー・豆類由来の植物性繊維質・ビタミンE・ビタミンC・ビタミンA・ビタミンK・ビタミンD3・ビタミンB12・イノシトール・ナイアシン・チアミン・ピリドキシン・Dパントテン酸カルシウム・リボフラビン・ベータカロチン・葉酸・ビオチン・鉄・亜鉛・銅・マンガン・ヨウ素酸カルシウム)・ユッカシジゲラ・マンガンオリゴ糖・フラックスシード・ボリジオイル・Lカルニチン・イヌリン

 

 

【保証成分表】

粗タンパク質 32%
粗脂肪分 20%
水分 8%
粗繊維質 2.3%
灰分 8%


「FINEPET`S」はすべての原材料を表示し、保証成分表も開示しています。
さらに注目したいのは消化吸収率の高さ。
「FINEPET`S」の消化吸収率は「87%」で、他の高品質といわれるプレミアムフードと比較しても倍以上の高い消化吸収率を誇ります。
だからより少ない量でしっかりと愛猫に必要な栄養が与えられ、結果的に高いコストパフォーマンスを実現しているのです。

 

また成分によっては熱処理すると栄養素が壊れてしまうものがあります。
そのような成分は丁寧に栄養を損なわぬようオーブンベイクしたのちに、加工や添加を行うこだわりよう。だからヒトが食べても安心の高品質を実現しているんですね。

 

FINEPET`Sの口コミ・評判は…?

 

「FINEPET`S」は初回税込み1080円でお試しできるのが魅力です。
というのもプレミアムフードはお値段がそれなりなだけに、愛猫が気に入ってくれなければムダになってしまうから。
そんな「FINEPET`S」の実際の評判はどうなのか、ここではチェックしてみました。

 

  • 鶏肉メインからアヒル肉とニシンがメインになりましたが、食いつきは問題なかったです。
  •  

  • とってもおいしそうなにおいもしてるし、2匹いる猫たちはもりもり食べてくれてます。
  • 子猫で軟便気味でしたが、FINEPET`Sに替えてから快調です。消化率がいいというのもうなずけました。
  •  

  • もともと硬めの毛質なのかなと思ってましたが、FINEPET`Sのおかげか毛ツヤが良くなったように感じてます。
  •  

  • 与える量が減ったので結果的に経済的にも助かってます。ずっと種類を替えなくていいのもいいですね。

 

本来猫に必要な肉類がメインということ、またこだわりの製法もあり、評判は上々でした。食いつきについては猫によって個体差があるものですが、初回お値打ち価格で試せるのもうれしいですね。

 

家族を守るように愛猫も守りたい…そんなコンセプトのフード!

 

猫に必要な栄養素がしっかり摂れて、しかもヒューマングレード。
それが「FINEPET`S」です。
ひとつひとつ原材料にこだわり、無駄なものや不安なものは一切使わない、妥協しない姿勢が支持されています。
また消化吸収率を高め、少量で充分な栄養が取れること、幼猫からシニア猫まで1種類で対応できるのも大きな魅力です。
家族の健康を守るように、愛猫の健康を守れるキャットフード…それが「FINEPET`S」なのかもしれませんね。

穀物が猫ちゃんの健康を脅かしている!

 

ネコさんの食事はタンパク質100%が自然体!

穀物を消化分解するのが苦手なのです!

猫はもともとタンパク質だけ食べてきた(野生では)生き物です。そのため、キャットフードによく使われている穀物である(トモロコシ・小麦)は消化することが出来ないため、消化器・内臓の病気や皮膚の病気であるアレルギーの原因になります。

穀物不使用の「カナガンキャットフード」を詳しく知ってみよう!



●消化に優しいフィッシュ(魚)原料!
20年一緒を目標に開発され、年齢問わずの低カロリーキャットフード

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