キャットフード 食品添加物

 

キャットフードに使われている食品添加物の中には発がん性がある物質も実はあるんです。
例えば防腐剤として使用されているBHAやBHT、エトキシンをはじめ、合成着色料の赤色2号や赤色40号などです。

 

必ず食品添加物は表示されているので確認しましょう。

 

キャットフードに含まれる食品添加物とは?

 

キャットフードの場合、一部のプレミアムフードなどでは100%食品添加物は使用していないというものがありますが、基本的には食品添加物が使用されているケースが多くなっています。では、実際にはどのような食品添加物が使用されているのでしょうか。

 

キャットフードが腐ってしまわないように含まれているものとしては防腐剤があります。
防腐剤のなかで身体にとって悪影響を及ぼすと言われれいるのは

  • BHA(ブチルヒドロキシアニソール)
  • BHT(ブチルヒドロキシトルエン)
  • エトキシン

などがあります。BHAとBHTには強い発がん性があります。もともとBHAはエンジンオイルや工業用油脂の酸化防止剤として使用されており、殺虫剤としてもつかわれていました。BHTは石油製品の酸化防止剤、そして塗料の剥離防止剤として使用されてきたものです。エトキシンは駆除剤や除草剤に使われているんですよ。合成着色料も使われやすい食品添加物ですが、赤色2号や赤色40号は発がん性物質として人の食品には使われていない着色料になっています。これらの食品添加物は必ずキャットフードの成分表示に表示するように義務づけられていますので、一度記載内容をしっかりと確認してみましょう。もし、添加物の内容をしっかりと記載せずに「保存料」などと書かれている場合には、何かしら隠したい事情があると考えてみる必要があるキャットフードととらえる必要もあります。

 

⇒ キャトフードの安全って何だ?

代表される添加物と用途

 

  • プロビレングリコール
  • エトキシキン
  • 亜硝酸ナトリウム
  • ブチルヒドロキシアニソール
  • ブチルヒドロキシトルエン
  • ソルビン酸カリウム
  • グリシリジン・アンモニエート
  • 没食子酸プロピル
  • 赤色3号
  • 赤色102号
  • 赤色105号
  • 赤色40号
  • 青色2号
  • 合成調味料

 

プロビレングリコール

添加物の危険性

 

そもそも「添加物」ってなんなのか?
何が危険と感じるのか確認してみましょう。

 

一般のキャットフードは製造してから、各家庭の猫さんが食べるまでに、けっこう時間がかかります。
新鮮なお肉などは、冷凍でもしないと数日と持たないので、ドライフードか缶詰めにされますね。
加工食品が保存に適していたとしても、脂質が酸化するなど、品質が劣化するのは理解もできますよね?
そこで使用されるのが、「保存料」や「酸化防止剤」などが使われます。

 

問題はこの保存料がどういったものを使っているのか?です。
猫にとって、危険な添加物は以下のようなものがあります。

 

  • 亜硫酸ナトリウム

    ‥ ワインやハム、ベーコンに添加されているが問題視されている

  •  

  • プロピレングリコール ‥ 化粧品などに添加されているが原液が猛毒
  •  

  • エトキシキン        ‥ ヒトの食品に添加NGなもの
  •  

  • グリシリジン・アンモニエート‥ ヒトの食品に添加NGなもの
  •  

  • アフラトキシン       ‥ ガンのリスク
  •  

  • ソルビン酸カリウム     ‥ カビや細菌を抑える
  •  

  • グルタミン酸ナトリウム‥ 味の素!!大量摂取はNGといわれている
  •  

  • 赤色、青色〇〇号(着色料) ‥ 発がん性が指摘されている

 

またビタミンCなどの酸化防止剤は特に神経質になる必要はないですが、以下のものは注意しましょう。

 

  • BHA(プチルヒドロキシアニソール) ‥ プラスチックの商品に使われ発がん性が指摘されている
  • 没食子酸プロピル           ‥ 肝臓にダメージを起こすと指摘されている

 

このように確認すると、リスクのある添加物が実際に使用されていることがあるということが分かります。
リスクが分かっていて与えるのはやはり心配なものですよね。

穀物が猫ちゃんの健康を脅かしている!

 

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穀物を消化分解するのが苦手なのです!

猫はもともとタンパク質だけ食べてきた(野生では)生き物です。そのため、キャットフードによく使われている穀物である(トモロコシ・小麦)は消化することが出来ないため、消化器・内臓の病気や皮膚の病気であるアレルギーの原因になります。

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