飽きる

愛猫が、ごはんを食べなくなった?!

 

若い頃の猫は、食欲も旺盛で、ガツガツと勢いよく食べてくれますが、時に今までよりも、食べる量が減った?と感じることがあるかもしれません。
元来猫は、自分で狩りをして、小動物や鳥などを食べてきた動物ですので、毎度毎度同じ食べ物を口にしているわけではありませんでしたので、フードが毎回同じだと、「食べ飽きてしまう」場合があるのです。


オーナーさんによっては、そういうことを防ぐために、普段から、さまざまなフードをローテーションであげている、というかたもいるようですね。
実際、猫は今食べているフードに飽きてしまう、ということはわりとあるようです。
今までよりもフードを食べなくなって、ちょっと元気がないかも…?という場合は、フードを変えてみてもいいかもしれません。

フードに飽きて食べないときの対策は?

今までのように勢いよく、フードを食べてくれない‥となると、やっぱりオーナーさんとしては心配なもの。
フードの食いつきが悪くなったら、どうすればいいでしょうか。

 

猫が今までのように食べなくなったときには、さまざまな理由が考えられますので、理由を探しながら対策するとよいかもしれません。

 

フードの周りの環境は?

フードをいつも通り与えているけど、食いつきがいまひとつ、という場合、フードを与えている環境にも注目してみましょう。
いつも通りのつもりでも、少し改善してあげることで、今までのようにたくさん食べてくれるようになる場合もあります。
例えば、衛生面はどうでしょうか。
フードを入れるお皿は清潔ですか?ほこりなどがたまっていませんか?
フードを与えるお皿も、清潔なものを使って与えるようにしましょう。

 

フードの保存方法は大丈夫?

猫ちゃんって、フードをお皿にあけたときが、一番勢い良く食べてくれますよね。
それはフードのおいしそうな「におい」が食欲をそそるからだそうです。
カリカリのドライフードは保存がきくので、無頓着に保存しているオーナーさんもいるかもしれません。
フードをあげたら、きちんと密封して、品質が落ちないように、またにおいが飛ばないようにしてあげましょう。
こうするだけで、食いつきが改善することもあるようです。

 

トッピングで様子をみる!

いつも同じカリカリのフードを与えていて、食いつきが悪いと感じたら、ちょっと「トッピング」をしてみてもいいかもしれません。
「トッピング」とは、たとえば、カリカリのフードに少量の「かつおぶし」など混ぜてあげるなど。
猫は喜んで勢いよく食べることが、消化吸収にもよい影響があるとされていますので、「トッピング」することで、食欲があがるようであれば、取り入れてみてもよいでしょう。
ただし、やり方によっては、「トッピングばかり食べてしまい、メインを食べない」ということが起こる場合も。
ですので「ほどほどの量を様子をみながら」やってみることです。

 

カリカリとウエットタイプを併用する!

猫の習性から、どうしてもいつも同じフードですと、食べ飽きてしまうこともあるようです。
ですので、カリカリのドライフードをメインに、たまには缶入りやパウチなどのウエットタイプのフードを取り入れてみては?
でも注意したいのは、ウエットのなかには、添加物などが多いものもありますので、しっかりと品質をチェックしてから。
また猫は一般的にカリカリのフードよりも、ウエットタイプのフードを好む傾向がありますので、逆にカリカリのフードを食べなくなってしまったり、歯が悪くなってしまうことがあります。
ですので、こういった対策をするときは、ほどほどに、様子を見ながら進めることがポイントです。

 

健康状態は大丈夫?

猫が今までのように、フードを食べなくなった、という場合、考えておきたいのは、体調の変化、何かの病気にはなっていないか、ということです。
ちょっと食欲が落ちた、という程度で、いつもの通り、走り回って元気に遊んでいる、ということであれば、問題はないかもしれません。
でも、なんだかいつもと様子が違う、体調が悪そうに見える、という場合、何らかの病気を疑う必要がある場合も。
万が一、異変ともとれる状態を感知したら、速やかに動物病院で診てもらうようにしましょう。
早めに原因を突き止めることが、猫ちゃんにとってとても重要なことです。

今までのフードに飽きてしまったら‥

猫の性格も、両極端なようで、こだわりが強い猫と、飽きっぽい猫がいるそうです。
飽きっぽい猫は、今まであんなに食べていたフードをほとんど食べなくなってしまって、困った‥ということもあるようです。
そういう場合は、思いきってフードを変えてみましょう。
その際選ぶポイントは以下のようなものです。

 

  • ドライフードとウェットフードを混ぜてあげてみる
  • 原材料をしっかり見て、安心安全なものを
  • お試しの少量の小袋タイプのものから
  • 複数のフードを様子をみてローテーションで与える
  • ちょっといいエサを上げてみる(理由は下記)
  • 原材料をしっかり見て、安心安全なものを
  • 高たんぱく低カロリーな、お肉がメインのものを
  • 添加物が極力少ないもの

穀物が猫ちゃんの健康を脅かしている!

 

ネコさんの食事はタンパク質100%が自然体!

穀物を消化分解するのが苦手なのです!

猫はもともとタンパク質だけ食べてきた(野生では)生き物です。そのため、キャットフードによく使われている穀物である(トモロコシ・小麦)は消化することが出来ないため、消化器・内臓の病気や皮膚の病気であるアレルギーの原因になります。

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