細菌・カビが原因となる皮膚病

細菌・カビが原因となる皮膚病

皮膚病には細菌やカビが原因となって起こる場合があります。それぞれに特徴がありますので、まずその特徴を確認してみましょう。まず細菌に感染してしまった場合、その多くは毛穴に対して細菌が感染します。さらに、バリア機能が衰えている猫の皮膚に二次的に細菌が増えていき症状が悪化することが多くなります。ニキビに似ているような症状の場合には、細菌感染による皮膚病が最も疑われます。真菌、つまりカビの場合には、猫自体はあまり痒がることがないものの、毛が円形に抜けていく、つまり円形脱毛症が起こることが多くなります。痒がっているようなしぐさがないのに、体毛が抜けていくというような症状が見られたらこのカビが原因になっていることが多くなります。細菌やカビが原因の場合には、シャンプーをすれば治ると思う方もいますが、実はシャンプーのし過ぎは猫にとってはストレスにもなりますし、角質がそもそも薄いので皮膚がかさついていしまう原因にもなります。そうなると余計に痒くなってしまいますのでやめた方がいい場合もあるんですよ。また、猫は自らグルーミングをしますので、体毛が濡れた状態が続くと舐めて毛玉を作ってしまったり、舐めることによって脱毛がより進んでしまうことがあります。舐めることが出来ない頭だけ毛がのこり、あとはすべての毛が抜けてしまった猫もいるそうですよ。じつはグルーミングによって起こる舐性指間炎、好酸球性プラークといった細菌やカビによる皮膚病もありますので、獣医師さんに対応を聞いた方がいいケースがあります。

穀物が猫ちゃんの健康を脅かしている!

 

ネコさんの食事はタンパク質100%が自然体!

穀物を消化分解するのが苦手なのです!

猫はもともとタンパク質だけ食べてきた(野生では)生き物です。そのため、キャットフードによく使われている穀物である(トモロコシ・小麦)は消化することが出来ないため、消化器・内臓の病気や皮膚の病気であるアレルギーの原因になります。

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●消化に優しいフィッシュ(魚)原料!
20年一緒を目標に開発され、年齢問わずの低カロリーキャットフード

サーモンベースの「Symply(シンプリー)」を詳しく知ってみよう!


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