猫 毛並み ボサボサ 対策

猫の毛艶を保つには?!

 

 

猫は、自ら舌を使って毛づくろいをして毛並みを整える習性を持っていますので、毛並みが整わない時や、毛が抜け落ちたりする時期など、毛づくろい「グルーミング」をし、キレイに保っています。
猫の舌には人が使うブラシのような役割があるので、自然に美しく保つことができるんですね。


なぜボサボサになるの?!

 

また毛が抜け落ちる時期にこの毛づくろい「グルーミング」をすると、舌に抜け落ちた毛がつくため、飲み込んでしまいます。
ちょっと心配になるかもしれませんが、これは猫にとっては普通のことで、飲み込んだヘアボールは自然に便として排出されるのです。
ただし、食生活や、健康状態が思わしくないと、このサイクルが狂ってしまう場合もあります。
こういった習性から、いつも美しく保たれるはずの猫の毛並みですが、ボサボサになっていたり、毛艶が良くない、と感じるときは、オーナーさんが注意してあげなければならない場合も!
毛艶は健康のバロメーターでもありますので、猫のライフスタイルを見直すことも必要かもしれません。

 

毛並みがボサボサになる原因はなに?

 

 

猫の毛艶が良くないとき、さまざまなことが考えられます。
よく猫ちゃんを観察してみてくださいね。


 

ボサボサになる原因

  • 消化器系の病気、便秘など体調が思わしくない
  • 皮膚に炎症が起こっている
  • 胃腸炎など、内臓関連に病気がある
  • ホルモンバランスが崩れている
  • 寄生虫がいることで食べ物が吸収できず、栄養不足になっている

 

毛艶が良くない、と思ったら、まずは猫のライフスタイルをチェックしてみてください。
具体的には以下のようなことをチェックしてみましょう。

  • 食事をきちんととっているか
  • 水の飲む量は健康な時と同じかどうか
  • 便は出ているか、健康な便か、軟便、下痢などになっていないか
  • おしっこはきちんと出ているか
  • 嘔吐したりすることはないか

このようなことをチェックして、おかしいな、と思ったら、速やかに動物病院を受診してください。

 

毛並みのボサボサを改善する2つのポイント

 

(1)定期的に「ブラッシング(グルーミング)」する!

 

特に健康状態に問題がないのに、なんだか毛艶が良くない‥という場合、できることは、「ブラッシング(グルーミング)」。
先ほど触れたように、猫は自分の舌を使って日常的にブラッシングをして毛並みを整える習性がありますが、それ以上に毛が抜けてしまう時期であったり、毛艶を取り戻すのにケアが間に合わないこともあります。
ですからオーナーさんも、毛艶を良くする手助けをしてあげるとよいでしょう。

 

「ブラッシング(グルーミング)」の必要性

猫の毛は周期的に生え変わっており、冬毛と夏毛とが入れ替わるようになっています。
その生え変わりの時期は、抜け落ちる毛の量がとても多いため、普通に自分でグルーミングするだけでは追いつかなくなることがあります。
グルーミングした際に飲み込んでしまった毛によって、病気を引き起こしてしまうリスクも!
飲み込んだ毛が多すぎて、吐き出せなくなってしまうと、「毛球症〜もうきゅうしょう〜」という病気になってしまい、最悪の場合おなかを手術で開いて取り出さなくてはならなくなってしまうのです。
ですから定期的にオーナーさんが愛猫の「ブラッシング(グルーミング)」をしてあげる必要があるんですね。
また「ブラッシング(グルーミング)」しているとちょっとした変化に気づきやすくなり、健康状態もしっかりと把握できます。

 

「ブラッシング(グルーミング)」の頻度は?

 

オーナーさんが愛猫にしてあげる「ブラッシング(グルーミング)」の頻度はどのくらいがいいのでしょうか?
これは愛猫の種類や毛の質などによって多少違いますが、「毎日行う」ことがポイントです。
短い毛の猫の場合ですと、一日1回程度、そして、長い毛の猫や、毛の量が多い猫の場合は、一日に2回、朝と夜に行うといいですね。

 

「ブラッシング(グルーミング)」の道具とやり方

「ブラッシング(グルーミング)」には、猫専用のブラシや、手袋型のグルーミングミトンを使うといいでしょう。
基本的に毛が生えている方向に沿って、優しくなでてあげるような感覚で行います。
パーツは頭、顔のあたりから順に、体の部分、背中、おなか、前足、お尻、後ろ足、といった感じで、だんだん後ろに向かって行っていきます。
ノミやダニが見つかることもありますので、適宜処理しましょう。

 

(2)食事が愛猫に合っているかチェック!

 

毛艶に最も影響を与えるのが、やはり食べ物と飲み物です。
猫は気ままに暮らしているので、それほどあれこれケアする必要はありませんね。
でも、ちょっとしたことが健康状態に影響を与えている場合もあります。
ですから、現在食べているフードが合っているか、古くなったりしていないか、ストックの仕方に問題がないかなど確認。
また飲む水も重要ですので、新鮮なお水がいつも飲めるようになっているか、確認するようにしましょう。

 

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