切り替え手順

キャットフードの切り替えはどうしたらいいのか

猫にどんなに高くて体に良い無添加キャットフードなどを与えようと思っても、急に切り替えてしまうのは避けた方がいいと言われています。その理由は、突然キャットフードを切り替えてしまうことで、実は猫の胃腸には大きな負担がかかってしまい、下痢や便秘などが起こってしまうことがあるからなんです。そのため、どんなに体に良い優れたキャットフードだとしても、突然切り替えるのではなく、徐々に切り替えていくことが基本になります。まず、切り替える初日には、今までのキャットフードが9割、新しく切り替えたいキャットフードを1割くらい混ぜるようにします。その次の日には8対2、そしてその次は7対3というように、徐々に今までのキャットフードと新しく切り替えたいキャットフードの割合を変えていき、10日くらいかけて100%新しいキャットフードに切り替えていくということが必要になります。猫によっては一種類のキャットフードだと飽きてしまい食欲がなくなってしまうというケースがありますが、このような場合には、あらかじめ複数のキャットフードに鳴らしておいて、日によってキャットフードの種類を変えてみるということもおすすめです。ある程度事前に慣れているキャットフードであれば、胃腸に負担をかけることなく切り替えもできます。ただ、もともと秋っぽく食べムラがある猫の場合には、食べなければまた切り替えてもらえると思う猫もいますので、食べないから切り替えるということは行わない方がいいですよ。

穀物が猫ちゃんの健康を脅かしている!

 

ネコさんの食事はタンパク質100%が自然体!

穀物を消化分解するのが苦手なのです!

猫はもともとタンパク質だけ食べてきた(野生では)生き物です。そのため、キャットフードによく使われている穀物である(トモロコシ・小麦)は消化することが出来ないため、消化器・内臓の病気や皮膚の病気であるアレルギーの原因になります。

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●消化に優しいフィッシュ(魚)原料!
20年一緒を目標に開発され、年齢問わずの低カロリーキャットフード

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キャットフードのこと良く知ってる?


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